最近の本離れには危機感を感じますね。

何でもできる映像技術の進化で、

仮想のモノが簡単に視覚化できる現代。

絵も画像も無い、活字だけの書籍は面白くないという理由で嫌煙されます。

でも、活字だけの文化を超えるようなモノは今後、

出て来なくなるでしょうね。

その理由は簡単で、活字には絵が添付されていませんから、

その文章を読みながら、

脳の中でその情景をビジュアル化していきます。

要は、空想力とでもいいますか、

想像するという能力がついてきます。

その想像力が新たな文化を考え出し、発明・発見も生むわけです。

でも、CGなどによる画像は、その想像力を不要にしてしまい、

単にCGの専門家が作った画像を受け入れるだけになってしまうのです。

これでは、人間の脳は退化するしかありません。

また、紙の本は電子書籍と比べるとかさばるし、

重いと言われます。

でも、紙の香りは人間にリラクゼーションの作用を及ぼしてリラックスさせるだけではなく、重さと言う外的刺激を与えてくれるのです。

バーチャルでは得られない外的刺激は人間の感覚も刺激するのです。

紙の本は、人間の感覚を常に刺激する効果もあるのです。

セールスライティングは特に、

発想力・想像力の有無が作品のレベルを左右してしまいます。

セールスライティングを書こうと思っている方のみならず、

何かを作る・生み出すという仕事をする人も、

本は電車書籍やマンガなどではなく、紙の本を読んでくださいね。

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一般社団法人ウエブセールスライティング協会

代表理事

岸田 稔

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