通信販売で商品を売ることは非常に過酷な事です。

もちろん、これを経験しておけば広告での成功率は格段に上がる予備校のようなモノといえます。

通販広告の場合、コストと結果がすぐに明らかになるからです。

反応数を見れば、広告が利益を生んだかどうかは一目瞭然です。

数字はウソをつきませんから、広告に実力は数字を見れば判るのです。

通販広告には、あて推量は廃棄され、

失敗は隠すことなどできなくて、全てが明らかにされます。

自分の判断・やり方が99%間違っていたことを厭がおうでも知らされるのです。

通販広告は、成功のためには科学的な思考が不可欠で、

浪費・無駄はすべてコストに跳ね返ってくることを教えてくれます。

仮に、500円の商品があるとします。

反応当たりのコストは85円。

別の人間が見栄えの良い広告を提案したとします。

でも、反応当たりのコストは1420円に跳ね上がりました。

更に、別の人間が新しい広告を作成して、

2年にわたって平均41円で消費者の反応を獲得しました。

1年に25万件の反応があったとして、

3つの広告の差はどれくらいになるのでしょうか?

3番目の広告は反応の獲得コストを半分にすることにより、

広告主に莫大な利益をもたらしました。

2番目の広告を継続していたら、

どれほどの損害になっていたか。

でも、現実には多くの会社・広告主が無駄な事をやっているのです。

このように、通販広告を分析すると、

多くの重要な知識を学ぶことが出来ます。

是非、通販広告を研究してみてください。

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一般社団法人ウエブセールスライティング協会
代表理事
岸田稔

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一般社団法人ウエブセールスライティング協会

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