クーポン券やサービス券の話をしたので、イラストについても述べてみます。

通販広告には、常に的を得たイラストが利用されています。

イラストはそれ自体が有能なセールスマンで、

そのスペースに見合う利益を上げています。

イラストの大きさはその重要度に応じて決まるもので、

例えば、服の広告なら服のイラストには大きなスペースが与えられるが、需要度の低いイラストには小さなスペースしか与えられません。

記事を飾ったり、注目を引くためのイラストを載せる場合には、
まず通販広告を観察して、

なぜその広告にはそのイラストが使われているか考えてみてください。

そこで、ある例をご紹介しましょう。

スクランブルエッグを簡単に作れるフライパンを販売していた広告主は、秀逸な文章で売り上げを上げていました。

そこで、人目を引くイラストを載せたら、もっと反応は増えるのでは無いかと広告主は考えました。

そこで、広告スペースを50%拡大してニワトリのイラストを載せた。
その結果、広告は確かに人目を引くものになったが、

反応当たりのコストはきっかり50%増えました。

広告主は新しい広告をするたびに1.5倍の費用を払わなければならなかったのです。

しかし、フライパンの売り上げは全く伸びませんでした。

広告主はフライパンの購入者が実利を重視しているということ、彼らが求めているのはイラストではなく、

魅力がある条件だということを始めて学んだのです。

このように、広告の反応を追跡することなく、

広告費の半分を何の利益も生み出さない思いつきに費やしている広告は無数に存在するだけでなく、

数年も継続しているようなモノもあります。

広告に何かを(イラストもそうですが)、

それを広告に付け加える理由は何か?

効果はどの程度あがったのか?

これは必ず検証しなければならないのです。

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一般社団法人ウエブセールスライティング協会
代表理事
岸田 稔
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一般社団法人ウエブセールスライティング協会

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