さて、ここまで広告の基本形を説明してきましたが、

このままの広告ではモノは売れません。

「え~、ここまで完璧に書いて何故売れないの?」、

そう思われるはずですが、

人間が自分のサイフに手を入れてお金を出す心理はそう甘くは無いのです。

人間、嫌な事は先延ばしにするのが当たり前の生き物。

お金を払うのも同じで、出来れば払いたくない。

そこで、いつでも変える品物にはお金を払わないのです。

「いつでも買えるから欲しくなったら買おう」。

これを読んでいるあなたもこれと同じ経験があるはずです。

何時でも買える物は永久に買わないのが人間とも言えます。

そこで、広告の終わりには必ず危機感をいれること。

「この商品は残り僅かで売り切れたら終わりです」、

「この価格での販売は今回だけとなり、

通常は定価販売になります」。

テレビとかの通販などではこのPSを必ず入れていますよね。

期間限定を入れるから人はサイフに手を入れるのです。

皆さんも広告を作る場合は、

必ず最後のPSを忘れないでください。

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一般社団法人ウエブセールスライティング協会
代表理事
岸田 稔
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偶然に人は成功できるのではありません。
必ず、成功できるのです。
成功する方法させキチンと学べば誰でも成功でるのです。
一般社団法人ウエブセールスライティング協会
http://webセールスライティング協会.jp/
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